ASUS VG258QR-Jは、初めてゲーミングモニターに替えたときの画面のきれいさが、今も印象に残っている1枚です。私は2022年11月に20,800円で購入し、2026年9月現在もサブモニターとして使っています。
正面からFPSを遊ぶ用途には満足しました。
約4年使った今、新しく買うなら、VG258QR-Jがかなり安くない限りは新しいモデルを選びたいと思っています。

テレビから替えた当初は画面のきれいさに感動した
VG258QR-Jを使い始めた頃、テレビからモニターに替えて画面を見たときは、めっちゃきれいで感動しました。PS4はHDMIで、ゲーミングPCはDisplayPortで接続して使ったことがあります。
購入時に重視していたのは、FPS向けのリフレッシュレートと応答速度です。初めてのゲーミングモニターとして、正面に座ってゲームを遊ぶ間は大きな不満がありませんでした。購入価格の20,800円も、当時の私には手を出しやすい金額でした。
VG258QR-Jは24.5インチのフルHD、TNパネルのモニターです。
ただし、0.5msはメーカーの仕様値で、私が測定した数字ではありません。
寝転んで見たとき、色が全然違って驚いた
画面で特に気になったのは、見る角度による色の変化です。横から見たときにも違いはありますが、普段座って見ている画面を寝転んで見たときは、全然違う色になってびっくりしました。
ゲーム中は正面から見るので、購入当初は画面のきれいさに満足していました。ところが、動画を見たり、こたつで体勢を変えたりすると、同じ画面でも印象が変わります。新しいメインモニターを買ったのは、2枚に増やしたかったからというより、角度を変えてもきれいに見える画面が欲しかったからです。
現在はIPSパネルのINNOCN 25G2Sをメインにしています。

映画を見るには内蔵スピーカーの音が物足りない
音を出せるのは便利ですが、私には映画を見るときの音が結構物足りません。
ゲームでヘッドホンを使うなら、内蔵スピーカーの音はそれほど気にならないかもしれません。一方、映画もこのモニター1枚で楽しみたいなら、スピーカー付きというだけで音に期待しすぎない方がいいです。私は画面を寝転んで見るときの色の変化も気になるので、映画用のメインモニターとしては選びにくく感じます。
メインから外した今も、サブとして安定して使えている
2026年9月現在、VG258QR-JはゲーミングPC本体の上に置き、こちらへ斜めに向けて使っています。配信やブログ作業のサブ画面として活用できており、今も使い続けています。
使っていて良かったのは、スタンドの安定感です。メインで使っているINNOCN 25G2Sはぐらつきが結構気になるのですが、VG258QR-JはPC本体の上に載せても、私の配置ではしっかりしています。画面の見え方を理由にメインを替えた後も、手放さずに済みました。
今から買うなら、かなり安いかを確認したい
2022年に買ったときの私には、VG258QR-Jは満足できるゲーミングモニターでした。ただ、今から新しく1枚買うとなると話は変わります。正面からFPSを遊ぶことが中心で、画面を見る角度や内蔵スピーカーの音が気にならず、かなり安く買えるなら候補に残します。それほど安くないなら、私は新しいモデルを選びたいです。
接続端子も購入前に確認しておきたいところです。
私はPCをDisplayPortで接続していましたが、当時のWindowsの設定が何Hzだったかは覚えていません。

2026年9月に確認した時点で、VG258QR-JのAmazon商品ページは残っているものの、確認できた購入枠は中古品でした。
新品の価格や在庫は確認できていません。商品カードの値段だけで決めず、新品・中古の区別とその時点の価格を見て、ほかのモデルとも比べるのがよさそうです。
