30代会社員・父親が時間の使い方を整えるには、まず現在の時間配分を確認し、動かせる時間を見つける必要があります。
30代会社員・父親が時間の使い方を整えるには、まず現在の時間配分を確認し、動かせる時間を見つける必要があります。
自分の場合は、スマホ・漫画・YouTubeをなんとなく見ている時間を減らし、平日夜を副業・筋トレ・休息などに振り分けることが目的です。
今回は、時間の使い方を整えるために必要なことを調べ、自分の生活に合わせて整理しました。
この記事のポイント
- まず1週間の時間を見えるようにする
- 見直すのは、主に自分で動かせる自由時間
- 一般的な時間管理を、続けやすい形に置き換える
この記事を書いた人
30代会社員・2児の父です。
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背景|なぜ時間の使い方を整えようと思ったのか
これからの人生を充実させるために必要なことを整理した結果、理想の生活と現在地を確認した次は、時間の使い方を整える必要があると考えました。
仕事・通勤・育児・睡眠で1日の多くが埋まる中、副業や筋トレ、趣味、休息の時間を増やすには、今の配分を見直す必要があります。
時間は有限ですからね。

目的|時間の使い方を整えるためにやることを決める
この記事の目的は、時間の使い方を整えるために、何を確認し、何を決めればよいのかを明確にすることです。
一般的な方法を調べたうえで、自分でも続けられそうな形に置き換えます。
方法|検索とAIとのやりとりで整理した
時間の見える化、優先順位、予定の決め方などを検索し、AIとのやりとりで必要な項目を整理しました。
その後、自分には合わないと感じた部分を調整しました。
結果|時間の使い方を整える7項目
一般的な方法を自分用に置き換えると、次のようになりました。
| 一般的な考え方 | 自分用にカスタマイズした項目 |
|---|---|
| 1週間の時間を見える化する | 1週間の時間を見える化する |
| 固定時間と自由時間を分ける | 固定時間と自由時間を分ける |
| やることを増やす前に、やめることを決める | やることを増やす前に、減らす時間を決める |
| 時間の使い道に優先順位をつける | 自由時間の使い道に優先順位をつける |
| 時間帯ごとにやることを決める | 平日夜・休日・スキマ時間の使い方を決める |
| タスクを小さく分ける | 重いタスクは、すぐ始められる大きさにする |
| 休む時間も予定に入れる | 休む時間を決めて、ダラダラ時間と分ける |
1.1週間の時間を見える化する
まずは、仕事、通勤、家事、育児、睡眠、スマホ、副業、趣味などに、どれくらい時間を使っているか確認します。
1分単位で記録すると面倒なので、最初は数日から1週間、ざっくり把握する程度でよさそうです。
スマホについては、スクリーンタイムやデジタルウェルビーイングの記録も使えます。
ちょっと面倒やけど、これをやらんことには始まらんといった感じです。
2.固定時間と自由時間を分ける
仕事、通勤、育児、睡眠などは、大きく動かしにくい時間です。
一方、スマホ、漫画、YouTube、副業、筋トレ、ゲーム、休息などは、ある程度使い道を選べます。
自分の場合は睡眠を削るのではなく、自由時間の中にあるダラダラ時間を見直します。
3.やめるのではなく、減らす時間を決める
スマホ、漫画、YouTube、ゲームは、完全にやめたいわけではありません。趣味や休息として必要な時間でもあります。
減らしたいのは、目的なく見続けている時間です。
理想と現実の差を整理したとき、スマホを平均4時間くらい見ている週が多いことが分かりました。まずは1日2時間程度に近づけたいと考えています。
仕事とかで必要な時もあるとはいえ、4時間は見すぎてますね。

4.自由時間の使い道に優先順位をつける
自由時間には、副業、筋トレ、休息、家族との時間、ゲーム、スマホなど、複数の使い道があります。
すべてを同じ日に入れるのは難しいため、その日に何を優先するか決める必要があります。
現時点では、平日夜を副業・筋トレ・休息へどう振り分けるかが課題です。
5.平日夜・休日・スキマ時間の使い方を決める
朝・昼・夜を細かく時間割にするより、次の3つに分ける方が自分には合いそうでした。
- 平日夜
- 休日
- スキマ時間
平日夜は副業・筋トレ・休息、休日は家族との時間や趣味、スキマ時間は記事のメモや簡単な確認に使えます。
ただし、仕事の疲れや子どもの状況もあるため、毎日の予定を完全に固定するつもりはありません。
6.重いタスクは、すぐ始められる大きさにする
「タスクを小さく分ける」と聞いたときは、正直少し面倒だと感じました。
すべてを細分化するのではなく、手が止まるものだけを始めやすくします。
- ブログ記事を書く→見出しを1つ考える
- 筋トレする→1種目だけする
- お金を見直す→契約中のサービスを1つ確認する
細かく管理するためではなく、最初の一歩を軽くするために使います。
7.休む時間を決めて、ダラダラ時間と分ける
休む時間まで管理するのは、最初は窮屈に感じました。
ただ、休む時間を決めていないと、少しスマホを見るつもりが、そのまま寝る時間まで続くことがあります。
休むことを減らすのではなく、必要な休息とダラダラ過ごす時間を分けるために、「今日は休む」「寝る前の30分は自由にする」と決めるくらいがよさそうです。
考察|時間を増やすより、自由時間の配分を変える
今回整理して分かったのは、時間の使い方を整えることは、予定を詰め込むことではないということです。
自分の場合は、スマホ・漫画・YouTubeをダラダラ見ている時間を減らし、副業、筋トレ、家族との時間、睡眠や休息へ少しずつ振り分けます。
また、一般的な方法をそのまま使う必要もありません。
全部をやめるのではなく減らす。すべてのタスクを分けるのではなく、重いものだけ始めやすくする。
このくらいの調整なら、自分でも試しやすそうです。
まとめ|まずは1週間の時間を確認する
時間の使い方を整えるために、必要なことを7項目に整理しました。
ただし、現時点ではまだ実践前です。今回は、何をすればよいのかが分かった段階にすぎません。
次は実際に1週間の時間を確認し、固定時間と自由時間、スマホに使っている時間を見ていきます。
その結果をもとに、平日夜を副業・筋トレ・休息へどう振り分けるか考えます。
参考・出典URL
婦人之友社:https://www.fujinnotomo.co.jp/reading/r004/be012/
開志創造大学 情報デザイン学部:https://kaishi.ac.jp/info-d/column/column-list/time-management-skill/
ScienceDirect:https://www.sciencedirect.com/science/chapter/bookseries/abs/pii/S0065260106380021
Rutgers, The State University of New Jersey:https://www.researchwithrutgers.org/en/publications/activity-versus-outcome-maximization-in-time-management/
